トマトの育て方は水やりがポイント!あげすぎないよう気をつける

トマトは色で成分や特徴が異なる!育て方の違いはあるの?

トマトの育て方は水やりがポイント!あげすぎないよう気をつける

苗

トマトの植え方

トマトは大きく成長するので丸型の深鉢を選ぶのがポイントです。支柱も自分の背の高さくらいのものを選びましょう。底には水捌けを考えて軽石を敷き詰めます。土は鉢の上から2~3センチまで入れて苗の根鉢が隠れるようにします。苗から少し離れたところに支柱を指して結べば完成です。プランターに複数の苗を植えるときは葉が広がるスペースを考慮して十分に間をあけましょう。芽が出た後狭そうならば間引きをして日があたり、風の通る場所を確保します。

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水やりのコツ

トマトは比較的乾燥した環境を好むため、頻繁に水をやる必要はありません。土の表面が乾いたらたっぷりと水をやる程度がちょうどいいです。葉が少ししおれたタイミングでも確認できます。与える水の量は余分な水が鉢やプランターの底から流れ出てくるくらいが目安です。表面が湿るだけでは水分不足を招きます。水をやるときは葉や実に水がかからないように土の近くからにしましょう。特に花に水をかけると着果不良を起こすので注意します。

赤いトマトと黄色いトマトは何が違う?

品種の違い

全てのトマトが赤や黄色になるわけではなく黄色になる品種があります。育て方は変わりません。味の違いや加工に向くかなどは赤いトマトと同様に品種によって異なります。サラダやソースなど目的によって選びましょう。

黄色ならではの栄養素

赤いトマトに含まれるリコピンはもちろん、黄色いトマトにはニンジンにも含まれるβカロテンが豊富です。ビタミンCやE、カリウム、食物繊維もバランスよく含む食材です。育て方を覚えて自宅で作るといつでも食べられる便利食材にもなります。

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